「オーストラリア コマーシャル(CM)」は、オーストラリア連邦政府観光局が映画館やテレビのコマーシャル(CM)として作成したビデオのリンク集です。女性ヴォーカルの曲は、デルタ・グッドレム(Delta Goodrem)という女性シンガーが歌う「アイ・キャン・シング・ア・レインボウ(I Can Sing a Rainbow)」という曲が素晴らしい。
「オーストラリア Google Video」は、グーグルビデオ(β版)で見つけたオーストラリア連邦の観光地、都市、コマーシャルなどのビデオをリンクしてあります。再生してお楽しみください。インターネット接続状況にもよりますがファイルのダウンロードに少々時間を要します。
Red and yellow and pink and green,
Purple and orange and blue,
I can sing a rainbow,
Sing a rainbow,
Sing a rainbow too!
Listen with your eyes,
Listen with your ears,
And sing everything you see,
I can sing a rainbow,
Sing a rainbow,
Sing along with me.
こちらは、最新のコマーシャルと思われます。
オーストラリア連邦政府観光局のCMで使われている女性ヴォーカルの曲はデルタ・グッドレム(Delta Goodrem)という女性シンガーの「アイ・キャン・シング・ア・レインボウ(I Can Sing a Rainbow)」という曲です。デルタ・グッドレムのアルバムについては、「デルタ グッドレム」をご覧下さい。
Youtube.comをチェックしたところ、こんなコマーシャルもありました。
So where the bloody hell are you ?
このコマーシャルは、イギリスで放映が禁止された。
管理人の個人的な意見としては、オージーの典型的なコマーシャルとして妥当と思うが皆さんはどう思いになりますか?
「So where the bloody hell are you ?」は、一般的にオーストラリアの国民性を良く表現していると考えられるコマーシャルではあるがその品のなさが世界各国で放映する上で物議をかもしたので差し替えたようです。一つは、オーストラリアについて予備知識がない人達に間違ったオーストラリアのイメージを与える。加えて、オーストラリアで最も頻繁に使われる「bloody」もオージー英語の本当の意味を知らないと大変なことになる。最後に「hell」が宗教の視点から嫌われたものと思われる。