「オーストラリア 旅行」情報では、オーストラリア連邦のケアンズ、グレートバリアリーフ、サンシャインコースト、ブリスベン、ゴールドコースト、シドニー、キャンベラ、メルボルン、ホバート、ダーウイン、エアーズロック(ウルル)、アデレ−ド、パースなどの主要な都市と観光地での旅行・ツアー情報を提供しているサイト(英文・和文)を紹介します。広大なオーストラリア大陸には、数多くの世界的にも貴重な自然が残っている。現在、4つの世界複合遺産と11の世界自然遺産、1つの世界文化遺産が登録されている。特に、複合遺産と自然遺産は、訪れる観光客に驚きと感動を与える。「オーストラリア 世界遺産」
オーストラリアの国土は、日本の約21倍、世界で6番目に広い国であり、地球の最大の島で最小の大陸でもある。約2,000 kmに及ぶ世界最大の珊瑚礁帯のグレート・バリア・リーフ国立海洋公園と世界遺産に指定されたウルル・カタジュタ(エアーズロック・オルガ岩郡)国立公園など世界に類を見ない壮大な自然景観を望め、カンガルー、コアラ、カモノハシ、エミューなどのユニークな動物たちが生息することで知られる。他方、オーストラリアの街に目を向けると、美しい港に囲まれたシドニーは、オペラハウス、ハーバーブリッジが世界的に有名で金融と経済の中心都市である。美しい花々と緑溢れる公園が数多くあるメルボルンは、「ガーデン・シティー」とも呼ばれ、スポーツに対する熱狂ぶりは有名で「全豪オープンテニス」、「F1グランプリ」、「メルボルンカップ」などが開催される。世界一住みやすい街と呼ばれているパースは、 治安が良く比較的物価も安く、インド洋に沈む夕日は、オーストラリア東海岸とまた違う魅力がある。このように壮大な自然景観と近代都市が調和して共存し、ワンダフルなアクティビティを満喫できるオーストラリア。ここ、オーストラリアは、「旅の島・レジャーの大陸」でもある。英国系を中心とする欧米系移民により開拓された若い国。いつも陽気でフレンドリーなオージー「Aussie、オーストラリア人」は、明るい天候と天然資源に恵まれた自分達の国を「ラッキー・カントリー(幸運な国)」と呼ぶ。アジアに最も近い西洋の国というだけではなく清潔で安全な国である。日本との時差も少ないので初めての海外旅行、新婚旅行や子連れ旅行にもオーストラリアをお奨めする。「サンゴ礁の海でマリン・スポーツを楽しみたい!」「世界遺産に指定された大自然を巡りたい!」「アウトバックをバイクでツーリングを楽しみたい!」「コアラなどの動物に会いたい!」「街でショッピングをしたい!」など観光客と若者の希望に応える若い国、それがオーストラリアである。